リハビリ職のための

リーダーシップ・
マネジメント
フォーラム

in名古屋

令和元年
12月14日(土)
13時〜17時

先着50名まで



「リハ職マネジャーが
“自信をもって組織マネジメントできるようになる”1日に」

今やリハビリという枠を超えて、
医療機関や介護施設のマネージャーで奮闘する人たちは増えています。
またそれらの期待も
日に日に増すばかり。

理論的なことを学んだり、
書籍などで基礎はおさえてはみたものの、実際にどの様に活用するのか?

そんな悩みと
皆さん日々対面していると思います。

そこで今回
すでに多彩なスキルと、
先進的な取り組みで活躍されている2名の講師の先生をお呼びし、
その実際の活動や日々工夫されている点などを講義頂くとともに、
メディケアマネジメント協会役員と
対談やディスカッションを通して、
明日から活用できるポイントを
掘り下げていきたいと思います。

一つ一つ思考を整理しながら、

明日からマネージャーとしての
新しい第一歩が踏み出せます。

開催概要

概要
名 称 リハビリ職のための
「リーダーシップ・マネジメント フォーラム」
日 時 令和元年12月14日(土)
13時〜17時
場 所

「ABC貸会議室」 
名古屋市中村区椿町16-23 名駅ABCビル

参加費
(税込1人価格)

当日受付:6,500円 

事前申込:6,000円 
事前団体申込(2名以上):5,000円

*事前(団体)申込は11月30日まで

懇親会

18時〜20時
(予定)

受付時に「懇親会参加」とお申込みください。

参加費は4000円程度、会場は別途関係者へご連絡します。

参加費
(税込1人価格)

当日受付:6,500円 

事前申込:6,000円 
事前団体申込(2名以上):5,000円

*事前(団体)申込は11月30日まで

タイムテーブル

13:00〜
第1部 講義、対談セッション

「医療機関のリハ部門」における組織マネジメント

講師:木村 圭佑 氏

医療法人 松徳会 花の丘病院 地域連携統括部長兼リハビリテーション部門長/日本福祉大学大学院 医療・福祉マネジメント研究科 実務者教員

 

14:30〜
第2部 講義、対談セッション

「介護施設のリハ部門」における組織マネジメント

講師:鯨岡 栄一郎 氏

(株)メディケアソリューション代表取締役/理学療法士/日本コーチ協会認定メディカルコーチ

16:00〜
第3部 シンポジウム

「これからのリハ職のマネージャーに求められるものとは?」

全講師とMCM役員によるディスカッションと質疑応答 

外部講師紹介

木村 圭佑 氏

医療法人 松徳会 花の丘病院 地域連携統括部長兼リハビリテーション部門長/日本福祉大学大学院 医療・福祉マネジメント研究科 実務者教員
理学療法士/社会福祉学修士/専門理学療法士(生活環境支援系)/認定理学療法士(介護予防)
現在、新卒で入職した医療法人に勤続され現在リハビリテーション部門にとどまらず、病院全体の地域連携をも統括している。さらに、日本福祉大学大学院にて実務家教員として活動する傍ら、三重大学大学院 生命医科学研究科にて博士後期課程に在学中。専門は、医療・介護・福祉分野における多職種連携についてではあり執筆をはじめ全国各地で教育講演等も行っている。それに留まらず日本理学療法士協会の産業領域業務推進委員を担っており、企業などとの協業を担当している。著書:「ラーニングシリーズ(IP)インタープロフェッショナル/保健・医療・福祉専門職の連携教育・実践」(分担執筆)

鯨岡 栄一郎 氏

(株)メディケアソリューション代表取締役
理学療法士/日本コーチ協会認定メディカルコーチ
高齢者施設コンサルや総合病院での研修、リーダー育成コーチング、行政での講演事業を全国的に展開。現場が即変わる!実用的!やる気が出た!との口コミが拡がる。
著書「療法士が変わる時に手にする本」(運動と医学の出版社)/共著「リハビリテーション管理・運営実践ガイドブック」(メジカルビュー社),「コミュニケーションを止めるな!」
9月にはCD教材「メディカルのためのパワコミュ!」をリリースし、専門職のモチベーション爆上げに貢献している。

MCM講師紹介

代表理事 三好貴之
作業療法士、教員を経て経営コンサルタントとして全国の医療機関や介護施設のリハビリ機能強化を支援してまいりました。これからのヘルスケア業界は、激しく変化する環境に対するためリーダー育成、マネジメント強化は必須です。当協会では、これからのリーダーに対し「学びの場」を提供し、法人・個人の発展に寄与していきます。
副代表理事 細川寛将
作業療法士として病院勤務時代より「国家資格」「保険内」にとらわれずに専門性を活かしたナレッジワーカーとして活動しています。現在は、医療法人で高齢者施設の施設長をする傍ら、株式会社、NPO法人、一般社団法人の役員、ヘルスケアベンチャー企業の支援に携わっています。今後、より一層求められる異業種や多職種連携、多種多様なリソースを巻き込む上で「マネジメント力」や「リーダーシップ力」は必要不可欠と考えています。ともに学んでいきましょう!
専務理事 廣瀬哲司
作業療法士として様々な現場を経験したのち、ヘルスケア関連事業の立ち上げ運営を行ってきました。様々なビジネスが立ち上がっては消えていく時代に入り、ヘルスケア業界にも「Value proposition」=顧客の立場に立ってサービスを見つめ直す時代が訪れていると思います。これから医療介護業界を担っていく若い世代の方々が、形にとらわれずサービスを考えていくことのできる思考を身につけられるよう、自分とともに成長していける機会を提供してまいります。
常務理事 甘利秋月
異業種からの参入で、医療業界に入る前は日本で一番最強の組織にいました(笑)。そこで100名ほどを束ねる管理職として10年ほど勤務し、強い組織づくり、戦略戦術の立案・実行、経営資源の有効活用、人材育成・教育など様々な経験を積んできました。これらをもとに、医療業界参入後も幸運にもその力を発揮することができ、また専門職としては言語聴覚士として医療現場や学校の教壇に立ちつつ、経営者と現場職員の橋渡しの役割を担ってきました。「人は石垣、人は城」をテーマに個人のスキルを最大限に発揮できるご提案をしていきたいです。
副代表理事 細川寛将
作業療法士として病院勤務時代より「国家資格」「保険内」にとらわれずに専門性を活かしたナレッジワーカーとして活動しています。現在は、医療法人で高齢者施設の施設長をする傍ら、株式会社、NPO法人、一般社団法人の役員、ヘルスケアベンチャー企業の支援に携わっています。今後、より一層求められる異業種や多職種連携、多種多様なリソースを巻き込む上で「マネジメント力」や「リーダーシップ力」は必要不可欠と考えています。ともに学んでいきましょう!

これまでのMCMセミナーの様子

過去のMCMセミナー参加者の声

曖昧だったコミュニケーション方法のヒントがたくさんもらえた!

20代 PT 男性 一般職 回復期病院勤務
他のセミナーにたくさん参加してきたが、このセミナーが一番わかりやすく、腑に落ちた。
このままではダメだといつも思っていたが、自分を変えるキッカケをもらえた気がします。
コミュニケーションの大切さを知りました。
VOICE

「意識的に」部下とコミュニケーションを取る大切さを再確認しました!

30代 ST 女性 一般職 生活期医療機関勤務
常に部下に対して自分は味方だと思って接してきたけど、うまく伝わっていなかったかもしれないと、自分を見つめ直すことができました。後輩育成はまずは普段のコミュニケーションから!目から鱗な内容に、もっとたくさん聞きたいと思いました!
VOICE

自分が変わることが、組織を変えるきっかけになると知りました!

40代 OT 女性 主任職 介護系施設勤務
慣例的に行われていること、「これまでこうだったから」「新しいこと始めるのは大変」などとどうしても「変える」ことに躊躇していた私ですが、一度「変わる」ことが当たり前になれば、それがスタンダードになると知りました。マネジメントは、普段できているようで、まだまだ不足していることが多いと知ることができました。
VOICE

これからの長い自分のキャリアをどう構築したら良いか、
毎日悩んでいましたがヒントをもらえました!

20代 PT 男性 一般職 介護系施設勤務
将来の自分がうまく描くことができず、自分のキャリアアップにたくさんの技術系セミナーに参加してきました。まだまだ未熟ですが、いつかは管理職もやってみたい、そう思えた今日のセミナーでした。自分のキャリアは自分が思い描かないと達成できない、当たり前だけど、当たり前に気づかせてくれました!
VOICE

リーダーシップセミナーに参加したけど、とっても良かったです!

40代 ST 女性 主任職 急性期医療機関勤務
今まで主任として勤務してきましたが、こういったセミナーに参加したことはありませんでした。なんとなく敷居が高くて「私にはまだ・・・」と一歩引いていました。しかし、友人とともに参加したら、とってもわかりやすい内容で、明日からも活かすことのできる内容ばかりでした。専門用語が難しく感じたところもありましたが、それらも含めて改めて勉強していかないといけないと感じました。リーダーシップやマネジメントも「技術」であり、学ばないといけないんだなあと感じました。
VOICE

国の考え、世間の流れ、色々な視点が必要と感じました!

30代 PT 男性 一般職 回復期医療機関勤務
「加算」「施設基準」「人員配置」「制度」など、どうしても敬遠してまいがちな領域。医事課の分野だと割り切って仕事をしてきましたが、自分の部署を任されている管理職は、当然知っていなければならないと思い知らされ、自分のこれまでの勉強不足を反省しました。国が求めていることをドンドン吸収してトレンドに遅れないようにしていきたいです!
VOICE

「意識的に」部下とコミュニケーションを取る大切さを再確認しました!

30代 ST 女性 一般職 生活期医療機関勤務
常に部下に対して自分は味方だと思って接してきたけど、うまく伝わっていなかったかもしれないと、自分を見つめ直すことができました。後輩育成はまずは普段のコミュニケーションから!目から鱗な内容に、もっとたくさん聞きたいと思いました!
VOICE